野鳥の思い出

フィールドで出会った野鳥の写真を公開します。

*平塚市の休耕田で出会ったセイタカシギ

前回の続きです。

休耕田を求めて車を走らせていると、まず、ケリが居たところでセイタカシギ(1羽)を
見つけました。その後、他の鳥を含め、なかなか見つけられなかったのですが、そろそろ
帰ろうかと思った矢先に、一つの大きな休耕田を発見し、そこにセイタカシギの親子が
居ることが分かりました。セイタカシギは人気がないのか、カメラマンは私一人でした。

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使用機材は、EOS1DXⅡ+EF800mmF5.6L+x1.4コンバータ(Ⅲ型) です。


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  1. 2017/09/04(月) 11:18:41|
  2. セイタカシギ
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*セイタカシギ幼鳥@東京港野鳥公園

ネット情報からセイタカシギの子育ての様子を見てみようと思い、
遅ればせながら先週(7月25日)、久しぶりに東京港野鳥公園に
出かけました。たまたまこの日が、勤務先の創立記念日でお休み
だったからです。
東京港野鳥公園は、午前9時の開園(入場料300円)ですので、
ゆっくり自宅を出発しました。その分、平日朝の渋滞に捕まり、
約1時間掛かって、開園15分前に駐車場に到着しました。撮影
準備を済ませ、門へ向かうと、カメラマンが数人居りました。午前
9時に入園し、セイタカシギの棲息場所を窓口の方に教わり、観察
小屋へ直行。すると、大きく干上がった淡水池が目の前に広がり、
水際にセイタカシギの親子を見つけることが出来ました。いつもの
満水状態の淡水池しか知らなかった私は、最近の水不足を目の当たり
にさせられた気分でした。
セイタカシギの幼鳥は、4羽居り、親と比べても、かなり大きく成長
していることが分かりました。かなり距離があり、500㎜にテレコン2倍
という選択が正解であることが分かりました。何故かと言いますと、
800㎜のレンズでは観察小屋の窓から先が出ないからです。
既に撮影の好機を逸しているのか、観察小屋へ立ち寄るカメラマン
も少なく、落ち着いて撮影出来ました。ただ、時節柄大変暑く、約2時間
程度で撤収となりました。

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足が赤いのが親のセイタカシギです。

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使用機材は、EOS1DXⅡ+EF500mmF4LⅡ+x2コンバータ(Ⅲ型) です。
  1. 2017/08/02(水) 03:14:15|
  2. セイタカシギ
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*谷津干潟のセイタカシギ

米国出張前の日曜日、谷津干潟の観察センターを訪れました。
前回、カルガモの雛をご紹介しましたが、同じ池には、1羽のセイタカシギが
居りました。5月連休に訪れた時には、10羽以上のセイタカシギが居たのですが、
今回は、ポツンと浮き竹の上で寂しそうにしてました。

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使用機材は、EOS1DXⅡ+EF800mmF5.6L+x1.4コンバータ(Ⅲ型) です。
  1. 2017/06/13(火) 10:16:40|
  2. セイタカシギ
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*蓮田で営巣していたセイタカシギ

前回の続きです。
ソリハシセイタカシギが居た蓮田には、多数のセイタカシギが営巣してました。
私が数えただけでも、4つの巣がありました。恐らく、丁寧にカウントすれば、
後2つくらいは見つけられるのではないか、と思っています。セイタカシギの
巣は、谷津干潟の自然観察センター内で見たことがありますが、自然の状態
の巣を見るのは初めてでした。それほど広くない蓮田で、なぜ高密度に営巣
しているのか、不思議に思いました。

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バンも何羽か認められました。

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このすぐ近くにも巣があるようでした。

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一番良く観察できた巣が、これです。遠目にも3個の卵が見られます。

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時々立ち上がって、卵の位置を変えていました。

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時々、ソリハシセイタカシギとニアミスしてました。

使用機材は、EOS1DXⅡ+EF800mmF5.6L+x1.4コンバータ(Ⅲ型) です。
  1. 2017/05/19(金) 08:24:23|
  2. セイタカシギ
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*谷津干潟のセイタカシギ

前回の谷津干潟の続きです。

淡水池には、6羽のセイタカシギも棲息してました。
ただ、観察センターに近い水域にばかり居て、観察ゾーン
の方へは近づいてくれませんでした。
セイタカシギは、谷津干潟では常連ですが、淡水池で見る
のは、私にとっては久しぶりでした。

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このペアは、たいてい一緒に行動してました。雌雄なのかもしれません。

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使用機材は、EOS1DXⅡ+EF800mmF5.6L+x1.4コンバータ(Ⅲ型) です。
  1. 2017/04/28(金) 16:08:23|
  2. セイタカシギ
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